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怨み屋本舗 > 怨み屋本舗 (テレビドラマ)
怨み屋本舗
ジャンル サスペンス
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京系列
監督 仁木啓介(第1作)
原作 栗原正尚
出演者 木下あゆ美寺島進(TV1)、加藤雅也(REBOOT)ほか
怨み屋本舗
放送時間 ドラマ24(51分)
放送期間 2006年7月14日 - 9月29日(12回)
怨み屋本舗 特別編(スペシャルI)
家族の闇 モンスター・ファミリー
放送時間 日曜午後9時(150分)
放送期間 2008年1月6日(1回)
怨み屋本舗スペシャル2
マインドコントロールの罠
放送時間 水曜ミステリー9(133分)
放送期間 2009年1月7日(1回)
怨み屋本舗REBOOT
放送時間 金曜深夜0時12分(51分)
放送期間 2009年7月3日 - 9月25日(13回)
  

テンプレート:ドラマ

本項目『怨み屋本舗 (テレビドラマ)』では、栗原正尚の漫画『怨み屋本舗』シリーズを原作とするテレビドラマ各作品について記述する。記述する作品は以下のとおり。状況に応じて括弧内の略号も用いる。

  • テレビシリーズ
    • 怨み屋本舗(TV1)
    • 怨み屋本舗REBOOT(REBOOT)
  • テレビスペシャル
    • 怨み屋本舗スペシャル 家族の闇 モンスター・ファミリー(SP1)
    • 怨み屋本舗スペシャル2 マインドコントロールの罠(SP2)

概要[]

テレビ東京系列にて、木下あゆ美主演でテレビドラマ化。金曜スポパラドラマ24の第4シリーズとしてテレビシリーズ第1作『怨み屋本舗』が2006年7月14日より9月29日にかけて放送された[1]

また、2008年1月6日には『怨み屋本舗スペシャル 家族の闇 モンスター・ファミリー』が放送された[2][3]。スペシャルの放送に先駆け、関東地区のみ4日連続(2008年1月2日~5日深夜、1日の放送で2~4話ずつ)で第1作の再放送を実施した[4]

2009年1月7日には水曜ミステリー9特別企画として『怨み屋本舗スペシャル2 マインドコントロールの罠』が放送され[5]、エンディングにて同年夏より新シリーズを放送することが発表された。

2009年7月3日より9月25日まで、ドラマ24の第16シリーズとしてテレビシリーズ第2作『怨み屋本舗 REBOOT』が放送された。第1作は1話完結(11・12話を除く)であったが、『REBOOT』では1つのエピソードを前・後編の2話に分けて放送していた。

なお、登場人物などの設定は原作と異なる部分もある。

テンプレート:ネタバレ

登場人物[]

登場人物の設定については、怨み屋の本名が明かされず、先代や支店の存在にも言及されていなかったり、シュウや里奈の初登場が原作よりも早いなど、原作と異なる部分が多々ある。また、第1シリーズ第4話のバーテンダー役、『REBOOT』第11話の警察官役で原作者・栗原正尚も特別出演している。

怨み屋工作員[]

怨み屋
演:木下あゆ美
復讐代行業を営む謎の美女。普段は黒のロングヘアのかつらを付けて変装しているが、状況に応じて素顔の茶色のショートヘアに戻す。都内高級ホテルのスイートルームに定宿している。蒼い蝶の標本のコレクションを大切にしている[6]。愛車は第1作と『スペシャル』ではシトロエン・C3プルリエル、『スペシャル2』ではフィアット・500、『REBOOT』ではプジョー・207cc
情報屋(初代)
演:寺島進(TV1~SP2)
怨み屋のビジネスパートナー。秋葉原に「ホキマ情報研究所」という事務所を構え、ありとあらゆる情報を入手する。『スペシャル』と『スペシャル2』では船の中に、『REBOOT』では新大久保[7]に事務所を移転している。『スペシャル』において本名が獅堂 詠示であることを春日に暴かれる。『REBOOT』での所在は不明で、仕事を引き継いだ2代目情報屋も把握していない。ペットはパグのリンダ。
情報屋(2代目)
演:加藤雅也[8](REBOOT)
初代から仕事を引き継いだ新たな情報屋。自称「世界一の情報屋」。いつでもタバコを吸える場所に居たいという理由から滅多に外出はしない(怨み屋曰く「引きこもり」)ほどの超ヘビースモーカーであったが、『REBOOT』第7話で依頼料の大幅減額の条件として怨み屋によって半強制的に禁煙させられ、以後は火の点いていないタバコを銜えているようになる。12年前、世界放浪の旅から帰国した時には家族全員が亡くなっており行き場をなくしたところを、荒川区の大衆食堂の主人に救われ、住み込みで働いていた。
シュウ
演:竹財輝之助(TV1~SP1)、小野健斗(SP2~REBOOT)
怨み屋の工作員。熟女専門のホスト。愛車はアウディ・TT(SP2)。
ドラマでは怨み屋の実弟という設定ではなく、工作員の一人に過ぎない(本名なのか源氏名なのかも不明)。
十二月田 猛臣
演:前田健
驚異の身体能力を誇るオタク。その特異な能力を買われ、怨み屋の工作員となる。情報屋をマクロイン王国での上官、怨み屋をその婚約者だと思い込んでいる。第1作では情報屋の隣室に住んでいた。
杉河 里奈
演:
第1作で依頼者として怨み屋と出会い、その後は工作員として働くことで依頼料を返済している。『スペシャル2』で引き受けた仕事で依頼料を完済し、『REBOOT』では高校を卒業して花屋で働いていたが、自らの意思で再び工作員としての仕事を受けることになった。
ドラマでは登場が原作よりも早く、早い時期に工作員になっている。また、借金総額が500万ではなく300万となっている。
水科 マキ(みずしな マキ)[9]
演:夏目ナナ(REBOOT)
以前に怨み屋へ依頼をしたことがあり、その依頼料の残金の支払い[10]のために、普段は西銀座のナイトクラブ「エゴイスト」のママとして働いており、必要に応じて怨み屋の工作員としての仕事も行う。女であることを武器にして男を手玉に取ることに天性の才能がある。本人は工作員の仕事をストレス発散と考えており、怨み屋の仕事とは別に、男から虐げられている女性からの依頼も無償で引き受け、自らの報酬は女性への慰謝料とともに男から搾取している。

警察関係者[]

寄木 聡
演:きたろう
渋谷南署の刑事。階級は警部。事件の陰に暗躍する怨み屋の影に気付き、その正体を追う。第1作では、部下の野田を正当防衛で殺害してしまったことにより、野田の母・文枝の逆怨みを買い、怨み屋に殺害を依頼されてしまう[11]
『REBOOT』第0話での査問会の後に轢き逃げ[12]に遭い、一時意識不明の重体となっていたが回復し、つくばセントラル病院[13]に入院していた。この件により、眉間から右頬にかけて大きな傷が残った。『REBOOT』最終話では、完治ではないが杖を使えば歩行ができるくらいに回復した。
野田 修一(のだ しゅういち)
演:マイク・ハン(TV1)
享年28歳。寄木の部下で階級は巡査。エリート志向で出世欲が強い。ギャンブルに溺れ借金があり、情報屋に捜査情報を横流ししていた。最終話にて上層部にそそのかされ、寄木を殺害しようとするが反撃に遭い死亡。
春日 隼人(かすが はやと)
演:窪塚俊介(SP1~SP2)
享年26歳。寄木の部下で階級は巡査。野田同様に借金があり情報屋に捜査情報を提供していた。情報屋の本名を調べ上げるなど調査能力は高い。『スペシャル2』で情報屋を脅迫したため、怨み屋の策略により聖福教の暗殺者・アイスクリスタルと相討ちとなり死亡する。
婦人警官
演:立花彩野(TV1)
渋谷南署の婦人警官。名前は不明。

東京ベイテレビ関係者[]

いずれも『REBOOT』で登場。

星影 静香(ほしかげ しずか)
演:長谷部瞳(幼少期:柴田杏花
東京ベイテレビ報道局記者。ニュースショーの視聴率テコ入れの為に、アナウンス部門から異動してきた新人記者。正義感が強いがその想いはデスクの城島に全く取り合ってもらえずに不本意な取材や編集を強要され、自己の倫理観と報道の現実の間で思い悩んでいる。
幼少の頃強盗に遭い、押し入れに隠れていたところ自分の母親(演:麻田真夕)が強盗(久我山)に暴行されるのを見てしまう。数日後母親が自殺。そのことを思い出さないよう封印していたが、最終回にて依頼を装い呼び出した怨み屋から、その当時のことを知らされる。その後、怨み屋達の様々な策略に翻弄され、最後は久我山を生放送中に殺害してしまい逮捕される。だがその際の顔は安らかなものであった。その後の寄木との取調べの際には、寄木に「あなたの心の中にも、怨み屋はいますよ。」と話している。
城島 進一(じょうじま しんいち)
演:田中哲司
東京ベイテレビ報道局デスク。「どんな事件でも視聴者が喜ぶような商品に仕立てるのがテレビ報道」という信条を持っている。その為には事件の被害者のことなど省みず、無茶な取材や事実を歪曲した番組編集を行うことも厭わない。
最終回にて、視聴率を取るべく久我山と遺族である奈良崎による生討論を放送し、久我山の別事件での遺族である星影をも利用する。しかし、上記のように生放送中に星影が久我山を殺害する事故を引き起こしてしまう。視聴率は48%を超えたものの、放送事故を引き起こしたことで責任を取らされる形で解雇される。その後も世間から「殺人を生放送した人でなし」等の悪いレッテルを貼られ、地位・名誉など全てを失う。しかしこれは過去に久我山事件の犯人と疑われ、城島から執拗なまでに長年取材され続け、それが原因で職も家族も失う羽目になってしまった男からの怨み屋への社会的抹殺依頼によるものだった。
大川(おおかわ)
演:斉木しげる
東京ベイテレビ報道局部長。
オカムラ
演:多門勝
東京ベイテレビ報道局記者。
タキタ
演:長尾長幸
東京ベイテレビカメラマン。

その他[]

新城 聖美(しんじょう きよみ)
演:木下あゆ美(TV1~SP2)
恵港会精神医療センターに入院していた怨み屋と瓜二つの女性。幼少期に目の前で両親と兄を男(桐生)に斧で惨殺され、そのショックで記憶を失っていた。恵港会精神医療センターに収容されたまま15年の歳月が流れ、桐生の55歳の誕生日に結婚させられそうになるが、当日怨み屋と入れ替わり桐生に殺害された。後日、怨み屋から寄木警部宛にビデオテープが届けられ、寄木警部は桐生と共にそのビデオを見た。ビデオテープを再生すると聖美が映り、2年前に桐生から「お前は私の娘だ。」と告げられたこと、実は母が桐生にレイプされて生まれた子供が聖美であること、桐生が聖美を手に入れるために一家を惨殺したと知ったこと、さらに桐生と結婚させられることに決まり、自殺しようと考えていたところに怨み屋が現れ、自ら硫酸を浴びて怨み屋と同じ顔に整形して殺害される日を待ち望んでいたと話し、最後には桐生に向けて「殺してくれて、ありがとう…」と締めくくった。
おばちゃん
演:小野敦子(REBOOT)
新大久保のホキマ情報研究所と同じビル[14]にある「ザ・ガレージショップ」という雑貨屋[15]の店主。出不精の情報屋(2代目)の買い物の代行もしている。地階のホキマ情報研究所とはパイプが通っており、会話を行なったり、商品を渡す(落とす)ことができるようになっている。
大橋 未歩(おおはし みほ)
演:大橋未歩(REBOOT)
NEWS24[16]のキャスター。オープニングにてその回に起こる事件の概要や社会背景(後編では前編のあらすじ)をニュース風に読み上げる。

テンプレート:ネタバレ終了

サブタイトル[]

()内は演者。△は社会的抹殺、もしくは殺害はされなかった対象者[17]。×は実質的殺害された対象者。

怨み屋本舗[]

# 放送日 サブタイトル 被害者 依頼者 対象者 その他のゲスト
1 2006/7/14 怨みの方程式 伊藤の娘 伊藤(笹野高史 味山雄大(うじきつよし)△ 御法川慶太(市川しんぺー
2 2006/7/21 失わない男 明美(池田実香 三郷一郎(海老澤健次)△ 近藤集(松重豊
マネージャー(佐藤竜之介
3 2006/7/28 イヤな女 松沢恵美子(渡瀬美遊 佐知代(片桐はいり)△ 松沢直也(山崎潤
主婦(川俣しのぶ
主婦(真下有紀
ゲイ(TAJIRI
杉河里奈(葵) 杉河正志(廣川三憲)△
4 2006/8/4 十代の暴走 佐倉杏子(不二子 佐倉真治(松田悟志 竹内コウ(落合扶樹)×
大石ハルオ(黒木啓嗣)×
松本ヒデオ(宮田直樹)×
5 2006/8/11 ストーカーvs十二月田 漆原正太郎(黒田勇樹[18] 下北リカコ(小林きな子)△ 青山美香(花澤香菜
オーロラ姫(早美あい
リカコの上司(小島康志
6 2006/8/18 女郎蜘蛛 ミユキの夫(国枝量平 南条ミユキ(鈴木砂羽)×[19] 田之島アキラ(浅野和之 ミユキの友達(高木潤子
7 2006/8/25 踏み台人生 赤沼真介(中村圭太 榊原美帆(鈴木蘭々 赤沼道子/旧姓:久我山(秋桜子)△
室田久夫(三浦誠己)△
8 2006/9/1 ハートキャッチャー 五反野進(柄本佑 大野弥生(大谷允保)△ 広瀬雅隆(木村公一
鈴木重人(江嵜大兄
松岡英輝(黒田耕平
9 2006/9/8 怨念のレベル 青山美香(花澤香菜) 青山智彦(下條アトム
青山映子(渡辺典子
長谷矢透(堀部圭亮)×
長谷矢稔(上田耕一)△
泉田医師(ノゾエ征爾
中沢看護師(小野まりえ
さつき(時任歩
10 2006/9/15 過去を喰う男 喜世子の夫(太田浩介 内藤喜世子(宮崎ますみ 竜ヶ崎寅男(不破万作)× 内藤ちひろ(桑名里瑛
婦人警官(池野浩子
11 2006/9/22 特権階級 吉村珠子(花原照子 吉村順蔵(左右田一平 権藤徳男(寺田農)△ 宮野警視正(池内万作
田沼警視(小嶋尚樹
高森はづき(夏生ゆうな
漆原正太郎(黒田勇樹)
根本晴子(今本洋子
野田文枝(原知佐子
12 2006/9/29 怨み屋の正体
# 放送日 サブタイトル 被害者 依頼者 対象者 その他のゲスト

スペシャル・スペシャル2[]

# 放送日 サブタイトル 被害者 依頼者 対象者 その他のゲスト 視聴率
スペシャル 2008/1/6 家族の闇 モンスター・ファミリー 坂下拓実(高木涼生 坂下守(吹越満 坂下ミドリ(馬渕英俚可)×
大久保ユウヤ(相葉弘樹)△
白川タエ(島かおり
白川幸一郎(山田一善 白川由紀(三浦理恵子 白川タカヒコ(竹山隆範)×
白川美咲(美山加恋 白川由紀(三浦理恵子)×
白川亜紀(小阪由佳)×
白川義雄(小林正寛)×
スペシャル2 2009/1/7 マインドコントロールの罠 佐藤恵子(山下容莉枝 佐藤和也(利重剛 轟花江(東てる美)△ アイスクリスタル(江波戸ミロ
ミサ(山本ひかる
高杉潔(柳憂怜
薬師寺昇(竜雷太
渡辺誠(野中隆光
篠原彩(森下千里
門脇翔太(久野雅弘
乱一世(乱一世
坂本三佳(坂本三佳
石原壮一郎(石原壮一郎
レポーター(はなわ
ホームレス(飯田孝男
週刊スコープ編集長(松澤一之
恵港会精神医療センター職員(芦川誠
信者(原紗央莉
佐藤信一(佐藤貴広 桐生善道(佐野史郎)△ 7.6%
# 放送日 サブタイトル 被害者 依頼者 対象者 その他のゲスト 視聴率

怨み屋本舗 REBOOT[]

平均視聴率3.9%

# 放送日 サブタイトル 被害者 依頼者 対象者 その他のゲスト
0 2009/7/3 歪められた正義 怨み屋本舗 REBOOTの特集放送
(スペシャル2の後日談と、今作や過去のドラマで登場する人物の経歴などを紹介)
警察幹部(金井敏英
警察幹部(芳賀徹郎
警察幹部(野口雅弘
1 2009/7/10 教室の悪魔(前編) 戸蓑あやね(斉藤はるか 戸蓑弥生(古村比呂 手塚伸之(正名僕蔵)×
松村時子(峯崎亜里沙)△
紙田鈴(増山加弥乃)△
赤坂チサト(守山玲愛)△
校長(諏訪太朗
キャスター(小島秀公
2 2009/7/17 教室の悪魔(後編)
3 2009/7/24 もう一人の復讐者(前編) [20] 興津和好(山本浩司[21] 久里浜秀一(野村修一)△[22] 山岸聡(団時朗
合田佳恵(池永亜美
杉下明美(安室満樹子
大多喜克彦(中村有志)×
大蛇(緋田康人)×
樋渡健一郎(大堀こういち)×
4 2009/7/31 もう一人の復讐者(後編) 久里浜久美(天彩音のん 久里浜秀一(野村修一)
興津和好(山本浩司)[23]
興津和好(山本浩司)△[24]
5 2009/8/7 地獄の姉弟(前編) 武藤誠(鈴木浩介 武藤誠(鈴木浩介) 木経薫(六角慎司)△
木経透子(播田美保)△[25]
通行人(つぶやきシロー
ストロベリー(金沢美波
6 2009/8/14 地獄の姉弟(後編) 早瀬アヤ(矢沢心[26]
7 2009/8/21 苦いタバコ(前編) 峰島隆裕(黒沢年雄
峰島春江(桜木ひろ子
峰島江里香(夏川桃菜
情報屋(加藤雅也) 五百旗安福(黄川田将也)×
田丸(丸山敦史)×
戸袋(坂東工)×
峰島達裕(兼子舜
迫田巌(田口主将
寺門(島津健太郎
アダルトショップの客(イジリー岡田
8 2009/8/28 苦いタバコ(後編)
9 2009/9/4 愛され上手(前編) 関口真紀子(李千鶴 青山ちはる(満島ひかり/幼少期:池田心雪)△ 太田信彦(井田國彦
松島弘樹(宮崎吐夢
林正義(宮成竜二
武田光(田中周貴
マキハラ主任(白石タダシ
関口リョウ(大和田健介
お天気お姉さん(須黒清華
桜井院長(仁木啓介
星影和夫(並樹史朗
10 2009/9/11 愛され上手(後編)
11 2009/9/18 心の闇(前編) 奈良崎宏(森川数間
奈良崎聡子(水野真由美
奈良崎優(渕辺湊雅
奈良崎保(山中崇/幼少期:大澤拓巳 久我山学[27]螢雪次朗)× 斉藤一也(斉藤一也
前田海嘉(前田海嘉
福居健一郎(加藤満
キャスター(増田和也
佐藤充宏(佐藤充宏
12 2009/9/25 心の闇(後編) 誤認取材の被害者(田山涼成 城島進一(田中哲司)△
# 放送日 サブタイトル 被害者 依頼者 対象者 その他のゲスト

スタッフ[]

  • 原作:栗原正尚
  • 脚本:川嶋澄乃
  • 監督:仁木啓介
  • 音楽:五十嵐由美、P.P.M
  • 制作:「怨み屋本舗」製作委員会(テレビ東京、テレビマンユニオン
  • REBOOTスタッフ
    • プロデューサー:岡部紳二・森田昇、仁木啓介・千葉昭人
    • 脚本・監督:仁木啓介(第1話)、本田隆一(第2話)、石井永二(第3話〔監督〕)、佐野達也(第4話)、黒田由布子(第5話)、森田昇(第6話〔監督〕)、川嶋澄乃(第3・6話〔脚本〕

主題歌[]

怨み屋本舗
オープニングテーマ:mihimaru GTいつまでも響くこのmelody
エンディングテーマ:SeanNorth 「final your song」
怨み屋本舗 家族の闇 モンスター・ファミリー
エンディングテーマ:SunMin 「Another wish」
怨み屋本舗 マインドコントロールの罠
エンディングテーマ:たむらぱん 「ライ・クア・バード」
怨み屋本舗 REBOOT
オープニングテーマ:
エンディングテーマ:ウニョン 「放熱ララバイ」

ネット局[]

怨み屋本舗  
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放映期間
関東広域圏
制作局
テレビ東京(TX) テレビ東京系列 金曜 24時12分 - 24時53分 2006年7月14日 - 9月29日
北海道 テレビ北海道(TVh)
愛知県 テレビ愛知(TVA)
岡山県香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)
大阪府 テレビ大阪(TVO) 木曜 24時12分 - 24時53分 2006年7月20日 - 10月5日
宮城県 東日本放送(KHB) テレビ朝日系列 土曜 25時10分 - 25時50分 2006年7月29日 - 10月14日
広島県 広島ホームテレビ(HOME) 木曜 25時16分 - 25時56分 2007年10月4日 - 12月20日
山形県 テレビユー山形(TUY) TBS系列 木曜 25時55分 - 26時30分 2006年8月17日 - 11月2日
新潟県 新潟放送(BSN) 金曜 25時25分 - 26時05分 2007年1月12日 - 3月30日
長野県 信越放送(SBC) 金曜 25時45分 - 26時25分 2006年10月13日 - 12月29日
静岡県 静岡放送(SBS) 水曜 26時25分 - 27時05分 2006年7月26日 - 10月11日
富山県 チューリップテレビ(TUT) 木曜 25時30分 - 26時10分
石川県 北陸放送(MRO) 木曜 25時30分 - 26時10分 2006年7月20日 - 10月5日
福島県 福島中央テレビ(FCT) 日本テレビ系列 金曜 25時45分 - 26時25分 2007年1月5日 - 3月23日
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 土曜 24時50分 - 25時35分 2007年1月6日 - 3月24日
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT) 木曜 24時26分 - 25時06分 2007年9月13日 - 11月29日
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 土曜 25時45分 - 26時25分 2006年8月19日 - 11月4日
奈良県 奈良テレビ(TVN) 独立UHF局 金曜 23時58分 - 24時35分 約1年9ヶ月遅れ
日本全国 BSジャパン テレビ東京系列
BSデジタル放送
日曜 23時30分 - 24時10分 2010年1月10日 - 4月11日[28]
怨み屋本舗 REBOOT
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放映期間
関東広域圏
制作局
テレビ東京(TX) テレビ東京系列 金曜 24時12分 - 24時53分 2009年7月10日 - 9月25日
北海道 テレビ北海道(TVh)
愛知県 テレビ愛知(TVA)
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)
大阪府 テレビ大阪(TVO) 月曜 24時12分 - 24時53分 2009年7月13日 - 9月28日
福島県 福島中央テレビ(FCT) 日本テレビ系列 金曜 25時25分 - 26時05分 2009年10月2日 - 2010年1月8日
鳥取県・島根県 日本海テレビ(NKT) 土曜 24時55分 - 25時40分 2010年2月13日 - 5月22日
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT) 土曜 24時50分 - 25時30分 2009年11月 - 2010年2月6日
岩手県 IBC岩手放送(IBC) TBS系列 金曜 24時59分 - 25時39分 2009年10月9日 - 2010年1月15日
長野県 信越放送(SBC) 金曜 24時50分 - 25時30分 2011年3月25日 - 7月1日
富山県 チューリップテレビ(TUT) 水曜 24時00分 - 25時20分 2010年10月13日 - 12月22日[29]
石川県 北陸放送(MRO) 木曜 25時30分 - 26時10分 2009年10月1日 - 2010年1月7日
和歌山県 テレビ和歌山(WTV) 独立UHF局 土曜 23時40分 - 24時20分 2009年10月3日 - 12月27日
日本全国 BSジャパン テレビ東京系列
BSデジタル放送
日曜 23時30分 - 24時05分 2010年7月18日 - 10月3日

脚注[]

  1. テレビ大阪のみ6日遅れで放送。
  2. 2008年3月19日にリリースされたDVD版のタイトルは『怨み屋本舗スペシャルI 家族の闇 モンスター・ファミリー 真実の結末ノーカット版』。TV版とは若干ストーリーが異なる。
  3. ネット局は、テレビ東京系6局と岐阜放送。なお、岐阜放送は、今回独立局で唯一のネットかつテレビ東京系と同時での放送である(第1作は未放送)
  4. テレビ愛知のみこの再放送を4日連続同時ネット。
  5. びわ湖放送テレビ和歌山・岐阜放送も同時ネット
  6. これが新城聖美との関連を示唆する伏線になっている。
  7. 2代目との初対面時の怨み屋の言動より。
  8. 『スペシャル2』のエンディングにおける『REBOOT』の予告には寺島進が出演していた。
  9. 源氏名であり本名は不明。
  10. 『REBOOT』第4話での仕事で完済。
  11. DVD版の『スペシャルI』で殉職してしまうが、事故なのか依頼による実質的殺害なのかは不明。TV版では『スペシャルI』以降も生存している。
  12. 『スペシャル2』での、警察幹部と聖福教との癒着の件の口封じとみられる。
  13. 茨城県牛久市に実在している病院。
  14. 実際のビルの所在地は池袋
  15. この店の地下にあるホキマ情報研究所に行くためには、この店の中を通らなければならない。
  16. ドラマ24と同じ時刻に放送が始まり、現在の時刻を読み上げて(例:「0時12分になりました」)からニュースを読む。
  17. その事が引き金となって死亡した者はいる。
  18. 原作では漫画家だが、ドラマ版では役者(電脳探偵K役)。
  19. 怨みのない依頼の為、契約不可。
  20. 依頼者の逆怨みの為、被害者は存在しない。
  21. 大多喜商会への依頼。
  22. 依頼内容は社会的抹殺であったが、実際は全治6ヶ月の重傷及び妻への性的暴行。
  23. 怨み屋本舗への依頼。
  24. 久里浜からの依頼が優先された為。
  25. 前編で依頼された対象者は、天祐寺剛太という偽名を使っていた木経薫のみであったが、後編にて木経透子も対象者に追加された。
  26. 依頼遂行後に共同での依頼者となった。
  27. 原作では進だが、ドラマでは学となった。また、社会的抹殺ではなく実質的殺害依頼となっている。
  28. 放送休止期間が2週間あった。
  29. 当初は24時00分 - 24時40分に1話ずつ放送されていたが、途中から現在の放送時間で2話放送になった。

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テレビ東京 ドラマ24
前番組 番組名 次番組
下北GLORY DAYS
(2006.4.14 - 2006.7.7)
怨み屋本舗
(2006.7.14 - 2006.9.29)
クピドの悪戯 虹玉
(2006.10.13 - 2006.12.22)
湯けむりスナイパー
(2009.4.3 - 2009.6.26)
怨み屋本舗REBOOT
(2009.7.10 - 2009.9.25)
嬢王 Virgin
(2009.10.2 - 2009.12.18)
BSジャパン 日曜日23:30-24:05枠
嬢王
怨み屋本舗
湯けむりスナイパー
湯けむりスナイパー
怨み屋本舗REBOOT
嬢王 Virgin

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