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里見浩太朗が演じる水戸黄門(5代目)

本項では、TBSパナソニック ドラマシアター(旧ナショナル劇場)において放送されている時代劇『水戸黄門』(みとこうもん)のうち、2002年に放送された第31部以降の里見浩太朗が主演しているシリーズについて記述する。

出演者[]

水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)の登場人物一覧」を参照

各部の概要[]

放送日はTBSおよび同時ネット局を基準とし、レギュラー・準レギュラーの経験があるゲストは太字で表記する。

出演者の芸名は現在の芸名で記載しているため、出演時と異なる場合がある。

第31部[]

水戸黄門 第31部
ジャンル 時代劇
放送時間 ナショナル劇場(54分)
放送期間 2002年10月14日-2003年3月24日(全22回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 中尾幸男
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清巳
高倉祐二
井上泰治
脚本 宮川一郎
大西信行
岡本さとる
吉本昌弘
藤井邦夫
プロデューサー 樋口祐三
藤田知久
出演者 里見浩太朗
岸本祐二
山田純大
由美かおる
岩崎加根子
照英
斉藤晶
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送

特記事項:
最終話:18:55 - 20:54 (119分)
  

水戸黄門 第31部』(みとこうもん だい31ぶ)は2002年10月14日から2003年3月24日までTBSで放送されたナショナル劇場のドラマ。製作はC.A.L。全22話(通算982回)。

ストーリー[]

幕府の財政改革の手がかりを探すため、一行は天下の金が集まる大坂を目指し旅立つ。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:岸本祐二
  • 渥美格之進:山田純大
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • 加賀屋八重:岩崎加根子
  • 風の鬼若:照英
  • アキ:斉藤晶
準レギュラー[]
  • 山野辺兵庫:丹波哲郎(第1話、第11話、第22話)
  • 山野辺多江:藤田むつみ(第11話、第22話)
  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也(第22話)
  • 荻原重秀:石田登星(第1話、第11話、第22話)
  • 徳川綱吉:堤大二郎(第1話、第22話)
  • 柳沢吉保:橋爪淳(第1話、第10話、第12話、第22話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:加地隆雄逸見勉
  • 企画:中尾幸男
  • 脚本:宮川一郎(第1話、第3話、第5話、第9話、第11話、第19話、第21話、第22話)、大西信行(第12話、第13話、第18話)、岡本さとる(第2話、第4話、第7話、第8話、第15話、第19話、第20話、第22話)、吉本昌弘(第6話、第16話)、藤井邦夫(第10話、第14話、第17話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:河合和子
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三藤田知久
  • 監督:金鐘守(第5話、第6話、第11話、第13話、第17話、第18話、第22話)、矢田清巳(第1話、第2話、第8話、第9話、第19話、第20話)、髙倉祐二(第15話、第16話)、井上泰治(第3話、第4話、第7話、第10話、第12話、第14話、第21話)

行程[]

解説[]

  • 風の鬼若(照英)、アキ(斉藤晶)、八重(岩崎加根子)がレギュラーに加わる。また、鳴神の夜叉王丸(山口馬木也)、山野辺兵庫(丹波哲郎)が準レギュラーになる。
  • 助三郎役の岸本祐二、格之進役の山田純大の最終シリーズである。
  • 第18話には里見の息子である佐野圭亮がゲスト出演している。
  • タイトルがそれまでの三葉葵のアップと縦書きのキャスト・スタッフに戻ったが、CG作成に変わった。

第32部[]

水戸黄門 第32部
ジャンル テレビドラマ
放送時間 ナショナル劇場(54分)
放送期間 2003年7月28日-12月8日(全17回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 中尾幸男
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清己
井上泰治
脚本 宮川一郎
岡本さとる
大西信行
櫻井康裕
藤井邦夫
鈴木則文
プロデューサー 樋口祐三
藤田知久
進藤盛延
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
岩崎加根子
照英
斉藤晶
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送

特記事項:
第8話:18:55 - 20:54 (119分)
  

水戸黄門 第32部』(みとこうもん だい32ぶ)は2003年7月28日から12月8日までTBSで放送されたナショナル劇場のドラマ。製作はC.A.L。全17話(通算999回)。

ストーリー[]

加賀藩の世継ぎ問題を解決するため、一行は金沢へ旅立つ。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • 加賀屋八重:岩崎加根子(第1話 - 第8話、第17話)
  • 風の鬼若:照英
  • アキ:斉藤晶
準レギュラー[]
  • 山野辺兵庫:丹波哲郎(第1話、第17話)
  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也(第1話、第4話、第8話)
  • 徳川綱吉:堤大二郎(第1話、第17話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:加地隆雄逸見勉
  • 企画:中尾幸男
  • 脚本:宮川一郎(第1話、第8話、第11話)、岡本さとる(第2話、第4話、第8話、第9話、第12話、第15話、第16話)、大西信行(第3話、第6話、第13話)、櫻井康裕(第14話、第17話)、藤井邦夫(第5話、第7話、第10話)、鈴木則文(第15話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:河合和子
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三藤田知久進藤盛延
  • 監督:金鐘守(第4話、第6話、第8話、第14話、第15話)、矢田清巳(第4話、第9話、第12話、第13話、第16話、第17話)、第1話、第2話、第7話)、井上泰治(第3話、第5話、第10話、第11話)

行程[]

解説[]

  • 助三郎役は原田龍二、格之進役は合田雅吏になる。
  • 第3話に原田の弟である本宮泰風がゲスト出演している。また、モブシーンにレイザーラモンがゲスト出演している。
  • 第11話にレーシングドライバーの片山右京がゲスト出演している。
  • 第32部のポスターから松下電器・松下電工の表示が廃止された。

1000回記念スペシャル[]

水戸黄門 1000回記念スペシャル』(みとこうもん 1000かいきねんすぺしゃる)は2003年12月15日に放映された3時間スペシャル時代劇。製作はC.A.L(通算1000回)。

ストーリー[]

江戸で旗本と町衆の喧嘩を調停した光圀は、薩摩藩の不正を糾明するため旅立つ。

キャスト[]

  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • 加賀屋八重:岩崎加根子
  • 風の鬼若:照英
  • アキ:斉藤晶
  • 柘植の飛猿:野村将希
  • うっかり八兵衛:高橋元太郎
  • 霞のお新:宮園純子
  • 風車の弥七:中谷一郎(VTR映像のみ)
  • 素破の次郎坊:コロッケ
  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也
  • 平松勘兵衛:横内正
  • 伊藤仁斎:大和田伸也
  • 近藤登之助:伊吹吾郎
  • おその:伊藤榮子
  • お松:山口いづみ
  • 服部半蔵:佐野浅夫
  • せいじ:井之上チャル
  • 船頭:福本清三
  • 関谷伊兵衛:岩尾正隆
  • 改婆:紅萬子
  • 旅男:太平かつみ
  • 旅娘:尾崎小百合
  • ホウヨウ:李一龍
  • 旗本:木谷邦臣
  • 旗本:白井滋郎
  • 薩摩藩士:笹木俊志
  • 薩摩藩士:川鶴晃裕
  • 雲助:木下通博
  • 雲助:岡田友孝
  • 親爺:大矢敬典
  • 結城七十郎:桑原和生
  • お梅:馬渕英里何
  • 三剣一風:長島一茂
  • 桔梗:三浦理恵子
  • ぶっ飛びの勘太:中野英雄
  • 駒吉:根本りつ子
  • 岩村主膳:川合伸旺
  • 山下民部:内田勝正
  • 唐犬の重蔵:竜雷太
  • 道右衛門:小松政夫
  • 津田宗八:林与一
  • 淀屋辰五郎山口崇
  • 旅の夫:佐川満男
  • 沢野嘉六:桂ざこば
  • 伊沢軍太夫:中田浩二
  • 萩原又四郎:津村鷹志
  • 橋口大八:高松しげお
  • 徳兵衛:曾我廼家文童
  • おたつ:春やすこ
  • お君:有坂来瞳
  • 山野辺兵庫:丹波哲郎
  • 徳川光友:橋幸夫
  • 徳川綱吉:堤大二郎
  • 柳沢吉保:橋爪淳
  • 島津綱貴竹脇無我(友情出演)
  • お米:赤木春恵(特別出演)
  • 狩野山月:森光子(特別出演)
  • 紀伊国屋文左衛門森繁久彌(特別出演)


スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:加地隆雄、逸見勉
  • 企画:中尾幸男
  • 脚本:宮川一郎岡本さとる
  • 音楽:木下忠司
  • 撮影:都築雅人
  • 美術:辻野大
  • 照明:畑下隆憲
  • 録音:中川清
  • 編集:河合和子
  • チーフ助監督:和田圭一
  • 制作担当:森井敦
  • 制作チーフ:長崎洋ニ郎、八島賢
  • 制作デスク:松田渡
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 邦楽監修:中本哲
  • 擬斗:上野隆三(東映剣会)
  • 監督助手:六車雅宣、高垣博也
  • 撮影助手:山ロ哲史、作村龍ニ、山本辰也
  • 照明助手:宇山智久、亀山譲、士居欣也、伊藤伸治
  • 録音助手:田代博司、細井嘉雄
  • 装置:野本志郎、安川博通
  • 装飾:西川由紀夫、佐伯賢治
  • 美粧:鳥居清一、櫨川芳昭
  • 結髪:福本るみ、松浦真里
  • 衣裳:植田光三、熊田美千代
  • 記録:内藤幸子
  • スチール:荒川大介
  • 編集助手:中林久子
  • VE:横山丈浩
  • ビデオ編集:鍛治川ー夫
  • 整音:神戸孝憲、田辺義教
  • 演技事務:山下義明
  • 文芸担当:皿田明
  • 制作進行:伊達知永、八木由泰
  • 番組宣伝:河野裕之
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪制作:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三、藤田知久、進藤盛延
  • 監修:山内鉄也
  • 監督:井上泰治


解説[]

  • 放送1000回を記念して、水戸黄門史上初となる3時間スペシャルで放送。高橋元太郎を初めとする歴代のレギュラーが総出演し、またかつて助・格役を演じた俳優も別の重要な役でゲスト出演した。
  • また、当時の悪役ゲスト常連組の川合伸旺内田勝正中田浩二も登場した。なお、川合はこの1000回スペシャルが最後の出演となった。
  • 本作より、ビデオ撮影から(フィルム風エフェクトを用いたDVCPROによる)ハイビジョン撮影になった。以後のシリーズも引き続きハイビジョン仕様で撮影される。

第33部[]

水戸黄門 第33部
ジャンル 時代劇
放送時間 ナショナル劇場(54分)
放送期間 2004年4月12日-9月20日(全22回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 中尾幸男
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清巳
井上泰治
上杉尚祺
脚本 宮川一郎
櫻井康裕
岡本さとる
藤井邦夫
横山一真
プロデューサー 樋口祐三
藤田知久
進藤盛延
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
岩崎加根子
照英
斉藤晶
三波豊和
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送

特記事項:
最終話:18:55 - 20:54 (119分)
  

水戸黄門 第33部』(みとこうもん だい33ぶ)は2004年4月12日から9月20日までTBSで放送されたナショナル劇場のドラマ。製作はC.A.L。全22話(通算1022回)。

ストーリー[]

幕府転覆を企む西海屋の野望を阻止するため、一行は鳥取へ旅立つ。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • 加賀屋八重:岩崎加根子(第1話、第19話 - 第22話)
  • 風の鬼若:照英
  • アキ:斉藤晶
  • よろず屋の千太:三波豊和
準レギュラー[]
  • 山野辺兵庫:丹波哲郎(第1話、第22話)
  • 山野辺多江:藤田むつみ(第1話)
  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也(第1話、第6話、第22話)
  • 徳川綱吉:堤大二郎(第1話、第22話)
  • 柳沢吉保:橋爪淳(第22話)
  • 市兵衛:大河内浩(第1話、第6話、第15話)
  • 西海屋甚左衛門:中山仁(第1話、第15話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:加地隆雄逸見勉
  • 企画:中尾幸男
  • 脚本:宮川一郎(第3話、第5話、第12話、第18話)、櫻井康裕(第4話、第10話、第13話、第17話)、岡本さとる(第1話、第6話、第7話、第9話、第11話、第15話、第18話、第19話、第22話)、藤井邦夫(第2話、第8話、第14話、第21話)、横山一真(第16話、第20話)
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 音楽:木下忠司
  • 編集:河合和子
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三藤田知久進藤盛延
  • 監督:金鐘守(第1話、第3話、第6話、第8話、第13話、第14話、第19話、第20話)、矢田清巳(第2話、第4話、第9話、第10話、第15話、第16話)、井上泰治(第5話、第7話、第11話、第12話、第17話、第18話、第22話)、上杉尚祺(第21話)

行程[]

解説[]

  • よろず屋の千太(三波豊和)がレギュラーに加わる。うっかり八兵衛(高橋元太郎)以来の男性コメディーリリーフとなる。
  • 第5話に斉藤の姉である斉藤千晃がゲスト出演している。
  • 放送1000回を記念して、主題歌を原田と合田が歌った。助三郎・格之進役の俳優が主題歌を担当するのは第28部以来。この収録のものは第33部のみに使用された。2人とも第34部の収録時のものより、重々しく歌っている。
  • 第21部から編集・河合勝巳の後を継いだ夫人・河合和子の最終シリーズである(担当回数390回)。
  • 第33部のポスターから「チャンネル・ロック、TBS」のキャッチフレーズが入るようになった。

第34部[]

水戸黄門 第34部
ジャンル 時代劇
放送時間 ナショナル劇場(54分)
放送期間 2005年1月10日-6月6日(全20回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 中尾幸男
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清巳
井上泰治
上杉尚祺
苫米地祥宏
脚本 宮川一郎
櫻井康裕
岡本さとる
横山一真
吉本昌弘
プロデューサー 樋口祐三
藤田知久
進藤盛延
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
照英
斉藤晶
三波豊和
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
  

水戸黄門 第34部』(みとこうもん だい34ぶ)は2005年1月10日から2005年6月6日までTBSで放送されたナショナル劇場のドラマ。製作はC.A.L。全20話(通算1042回)。

ストーリー[]

仙台藩の世継ぎ騒動を解決するため、一行は旅立つ。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • 風の鬼若:照英
  • アキ:斉藤晶
  • よろず屋の千太:三波豊和
準レギュラー[]
  • 山野辺兵庫:丹波哲郎(第1話)
  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也(第1話)
  • 加賀屋八重:岩崎加根子(第1話、第20話)
  • 坂口美加:瀬戸早妃(第1話、第20話)
  • 佐々木静枝:池内淳子(第1話、第20話)
  • 徳川綱吉:堤大二郎(第1話、第20話)
  • 柳沢吉保:橋爪淳(第1話、第12話、第20話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:加地隆雄逸見勉
  • 企画:中尾幸男
  • 脚本:宮川一郎(第16話)、櫻井康裕(第1話、第2話、第9話、第15話、第17話~第18話、第20話)、岡本さとる(第3話、第4話、第6話、第7話、第8話、第10話~第12話、第14話、第16話、第18話~第19話)、横山一真(第5話、第13話)、吉本昌弘(第7話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:藤原公司
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三藤田知久進藤盛延
  • 監督:金鐘守(第2話~第3話、第12話~第13話、第19話)、矢田清巳(第1話、第4話、第7話、第8話、第16話、第18話)、井上泰治(第9話、第10話、第17話、第20話)、上杉尚祺(第5話、第6話、第14話~第15話)、苫米地祥宏(第11話)

行程[]

解説[]

  • 八重が水戸に残り、光圀、助三郎、格之進、お娟、千太、鬼若、アキの7人で旅をする。このシリーズでは第7部以来29年ぶりに北海道にも足を延ばしている。
  • このシリーズから、助三郎の母・静枝(池内淳子)と助三郎のお見合い相手で仙台藩江戸屋敷組頭・坂口主水(尾崎右宗)の妹・美加(瀬戸早妃)が準レギュラーになる。瀬戸は仙台市出身である。
  • 第1話では光圀自ら印籠を披露している。
  • 第9話にTBSアナウンサーの安住紳一郎が出演している。
  • 第16話に長谷川哲夫が悪役でゲスト出演している。
  • 主題歌を収録し直し、33部に比べると2人とも軽やかに歌っている。以後、このものを使用している。

第35部[]

水戸黄門 第35部
ジャンル 時代劇
放送時間 ナショナル劇場(54分)
放送期間 2005年10月10日-2006年3月6日(全20回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 中尾幸男
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清巳
井上泰治
上杉尚祺
森本浩史
苫米地祥宏
脚本 櫻井康裕
岡本さとる
横山一真
吉本昌弘
岩田元喜
プロデューサー 樋口祐三
藤田知久
進藤盛延
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
照英
斉藤晶
三波豊和
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送

特記事項:
第1話:18:55 - 20:54 (119分)
  

水戸黄門 第35部』(みとこうもん だい35ぶ)は2005年10月10日から2006年3月6日までTBSで放送されたナショナル劇場のドラマ。製作はC.A.L。全20話(通算1062回)。

ストーリー[]

実子である高松藩主松平頼常に掛けられた謀叛の嫌疑を晴らした光圀は、この騒動の原因となった闇の布袋一派の野望を粉砕するため、長崎へと旅立つ。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • 風の鬼若:照英
  • アキ:斉藤晶
  • よろず屋の千太:三波豊和
準レギュラー[]
  • 山野辺兵庫:丹波哲郎(第1話)
  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也(第1話)
  • 加賀屋八重:岩崎加根子(第1話)
  • 佐々木静枝:池内淳子(第1話)
  • 徳川綱吉:堤大二郎(第1話)
  • 柳沢吉保:橋爪淳(第1話)
  • 闇の布袋:遠藤太津朗(第1話 - 第9話)
  • 北斗の桔梗:原史奈(第1話 - 第9話)
  • 飛竜:四方堂亘(第5話 - 第9話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:加地隆雄逸見勉
  • 企画:中尾幸男
  • 脚本:櫻井康裕(第2話、第8話、第12話、第18話、第20話)、岡本さとる(第1話、第4話~第7話、第9話、第15話、第19話)、横山一真(第3話、第6話、第10話、第14話、第17話)、吉本昌弘(第11話、第16話)、岩田元喜(第13話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:藤原公司
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三藤田知久進藤盛延
  • 監督:金鐘守(第1話、第9話~第10話、第17話~第18話、第20話)、矢田清巳(第2話~第3話、第11話~第12話)、井上泰治(第7話~第8話、第13話~第14話)、上杉尚祺(第4話、第15話~第16話)、森本浩史(第5話~第6話)、苫米地祥宏(第19話)

行程[]

解説[]

  • 徳川幕府に100年の恨みを抱く謎の怪人・闇の布袋(遠藤太津朗)と配下のくノ一・北斗の桔梗(原史奈)が登場する。桔梗は最終話の翌週に放送された『ナショナル劇場50周年記念特別企画スペシャル』にも登場する。
  • 第7話に斉藤の姉である斉藤千晃がゲスト出演している。
  • 第14話で印籠シーンが登場したのは午後8時56分で歴代最遅となった。これは放送開始直前に堀江貴文ライブドア社長(当時)が逮捕されたニュースを速報で伝えていたため放送開始が10分遅れたことによる。
  • 第14話に伊吹吾郎がゲスト出演しているが、当初は横内正がゲスト出演する予定であった。
  • よろず屋の千太役の三波豊和の最終シリーズである(『ナショナル劇場50周年記念スペシャル』が最後の出演)。
  • 第31部から登場していた山野辺兵庫役の丹波哲郎が第36部の放送中に亡くなったため、この初回スペシャルが事実上最後の出演となった。

ナショナル劇場50周年記念特別企画スペシャル[]

水戸黄門 ナショナル劇場50周年記念特別企画スペシャル』(みとこうもん なしょなるげきじょう50しゅうねんきねんとくべつきかくすぺしゃる)は2006年3月13日に放映された2時間スペシャル時代劇。製作はC.A.L(通算1063回)。

ストーリー[]

将軍綱吉の甥で次期将軍と目されている甲府宰相綱豊の狙撃事件の真相を究明するため、一行は事件後江戸屋敷に籠もっていた綱豊とともに甲府へと旅立つ。

キャスト[]

  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • 風の鬼若:照英
  • アキ:斉藤晶
  • よろず屋の千太:三波豊和
  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也
  • 坂口美加:瀬戸早妃
  • 北斗の桔梗:原史奈
  • おゆき:水橋貴己
  • 徳川綱豊岡本竜汰
  • 清吉:櫻木健一
  • およし:三浦リカ
  • 作造:佐川満男
  • 客:角淳一
  • 五兵衛:松山政路
  • 安部:石倉英彦
  • 太郎吉:鈴木悠貴
  • 汐見三郎:朝日完記
  • 松葉太夫:渋谷めぐみ
  • 茜:酒井美紀
  • 松助:薗田正美
  • 垣内六郎:木谷邦臣
  • 仁助:安部潮
  • 安:木下通博
  • 留:杉山幸晴
  • 配下:森山陽介
  • 用心棒:福本清三
  • 客:千鳥
  • 吉崎監物:有川博
  • 奥野将監:内田勝正
  • 望月左門:津村鷹志
  • 宗二郎:石山輝夫
  • 桂昌院:大空眞弓
  • おその:柏木由紀子
  • 村雨:伊藤榮子
  • 大前屋儀兵衛:石立鉄男
  • 水城仙右衛門:長谷川哲夫
  • 新井白石:勝呂誉
  • 平吉:樋浦勉
  • 新田正信:沼田爆
  • 喜志十郎:佐藤仁哉
  • 宮内源三郎:本宮泰風
  • 紀伊国屋文左衛門:長門裕之
  • 大久保勘解由:中山仁
  • 福留鉄斎:三谷昇
  • 大熊の岩蔵:三夏紳
  • 権三:三角八廊
  • 九兵衛:野口貴史
  • 喜平次:竜川剛
  • 石川伝三:高山成夫
  • 徳川綱教:水野純一
  • 柳沢吉保:橋爪淳
  • 徳川綱吉:堤大二郎
  • 佐々木静枝:池内淳子


スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:加地隆雄逸見勉
  • 企画:中尾幸男
  • 脚本:岡本さとる
  • 音楽:木下忠司
  • 編集:藤原公司
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三藤田知久進藤盛延
  • 監督:井上泰治

解説[]

  • 原田の弟である本宮泰風がゲスト出演している。
  • ナショナル劇場50周年記念特別企画では里見と伊藤榮子が2週連続で出演している。里見と伊藤は『水戸黄門』では水戸光圀と村雨、『大岡越前』では土屋山城守と月光院である。
  • エンディングで「あゝ人生に涙あり」の1番 - 3番が放送された。スペシャルのエンディングで主題歌が使用される流れは以降定番となる。

第36部[]

水戸黄門 第36部
ジャンル 時代劇
放送時間 ナショナル劇場(54分)
放送期間 2006年7月24日-12月18日(全20回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 田中勝久
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清巳
井上泰治
上杉尚祺
脚本 櫻井康裕
岡本さとる
横山一真
吉本昌弘
山田孝行
プロデューサー 樋口祐三
藤田知久
進藤盛延
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
照英
斉藤晶
松井天斗
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
  

水戸黄門 第36部』(みとこうもん だい36ぶ)は2006年7月24日から12月18日までTBSで放送されたナショナル劇場のドラマ。製作はC.A.L。全20話(通算1083回)。

ストーリー[]

加賀藩に嫁いだ光圀の姉・明芳院より、孫の利久京都所司代の娘・菊姫の婚礼が行われることを報された光圀は、それに出席するため金沢を目的地に諸国漫遊の旅に出る。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • 風の鬼若:照英
  • アキ:斉藤晶
  • おけらの新助:松井天斗(第10話 - 第20話)
準レギュラー[]
  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也(第1話)
  • 加賀屋八重:岩崎加根子(第1話、第7話)
  • 坂口美加:瀬戸早妃(第1話)
  • 佐々木静枝:池内淳子(第1話)
  • 明芳院:淡島千景(第1話、第7話、第20話(VTRのみ))
  • 前田利久:渡辺大(第7話、第20話)
  • 菊姫:藤井麻衣子(第7話、第20話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:中尾幸男逸見勉
  • 企画:田中勝久
  • 脚本:櫻井康裕(第2話、第4話、第7話、第14話、第18話、第20話)、岡本さとる(第1話、第3話、第6話、第8話、第10話~第11話、第13話、第15話、第19話)、横山一真(第5話、第9話、第16話)、吉本昌弘(第11話、第17話)、山田孝行(第12話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:藤原公司
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三藤田知久進藤盛延
  • 監督:金鐘守(第1話~第2話、第7話、第10話、第17話、第20話)、矢田清巳(第5話~第6話、第18話~第19話)、井上泰治(第3話~第4話、第11話~第12話、第15話~第16話)、上杉尚祺(第8話~第9話、第13話~第14話)

行程[]

解説[]

  • おけらの新助(松井天斗)がレギュラーに加わる。新助は第10話から登場する。
  • 第1話では静枝(池内淳子)が旅のお供をしている。
  • 第36部のポスターから「チャンネル・ロック、TBS」の表示が廃止され、TBSの表記のみとなった。

第37部[]

水戸黄門 第37部
ジャンル 時代劇
放送時間 ナショナル劇場(54分)
放送期間 2007年4月9日-9月17日(全23回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 田中勝久
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清巳
井上泰治
上杉尚祺
苫米地祥宏
森本浩史
和田圭一
脚本 宮川一郎
櫻井康裕
岡本さとる
横山一真
岩田元喜
山田孝行
よしだあつこ
プロデューサー 樋口祐三
藤田知久
進藤盛延
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
照英
斉藤晶
松井天斗
内藤剛志
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送

特記事項:
最終話:18:55 - 20:54 (119分)
  

水戸黄門 第37部』(みとこうもん だい37ぶ)は2007年4月9日から9月17日までTBSで放送されたナショナル劇場のドラマ。製作はC.A.L。全23話(通算1106回)。

ストーリー[]

館林で起こった将軍綱吉の御落胤騒動を収めた一行は、騒動の原因となった越後高田へと向かう。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • 風の鬼若:照英(第1話 - 第10話、第23話)
  • アキ:斉藤晶
  • おけらの新助:松井天斗
  • 風車の弥七:内藤剛志(第11話 - 第23話)
準レギュラー[]
  • 鳴神の夜叉王丸:山口馬木也(第10話)
  • 加賀屋八重:岩崎加根子(第23話)
  • 坂口美加:瀬戸早妃(第1話)
  • 佐々木静枝:池内淳子(第1話)
  • 徳川綱吉:堤大二郎(第1話、第23話)
  • 徳川綱條:国広富之(第23話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:中尾幸男逸見勉
  • 企画:田中勝久
  • 脚本:宮川一郎(第23話)、櫻井康裕(第7話、第11話、第17話~第18話)、岡本さとる(第1話、第3話~第5話、第10話、第14話、第20話)、横山一真(第2話、第6話、第12話、第21話)、岩田元喜(第8話、第22話)、山田孝行(第9話、第13話、第15話)、よしだあつこ(第19話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:藤原公司
  • チーフ助監督:和田圭一(第15話、第23話)、佐藤晴夫(第1話、第5話、第7話~第8話、第11話~第13話、第16話~第19話)、高垣博也(第2話~第4話、第6話)、六車雅宣(第9話~第10話、第14話、第21話)、喜田川隆義(第20話、第22話)
  • 製作チーフ:梅原重行(第1話~第3話、第5話、第7話~第8話、第11話~第13話、第16話~第19話)、西秋節生(第9話~第10話、第14話~第15話、第21話)、伊達知永(第20話、第22話~第23話)
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三藤田知久進藤盛延
  • 監督:金鐘守(第9話~第10話、第19話)、矢田清巳(第1話、第5話、第7話~第8話、第13話、第18話)、井上泰治(第4話、第6話、第16話~第17話、第23話)、上杉尚祺(第2話~第3話、第14話・第21話)、苫米地祥宏(第11話~第12話)、森本浩史(第15話)、和田圭一(第20話、第22話)

行程[]

解説[]

  • 第27部以来8年ぶりに風車の弥七が復活する。このシリーズからは内藤剛志が弥七役を演じる。弥七は第11話から登場する。
  • 第5話では福知山城高田城に見立ててロケーションが行われた。
  • 第6話に斉藤の姉である斉藤千晃がゲスト出演している。
  • 第13話にゲスト出演している岩崎ひろみ菊池麻衣子NHK朝の連続テレビ小説ふたりっ子」の主役コンビでもある。
  • 風の鬼若役の照英とアキ役の斉藤晶、鳴神の夜叉王丸役の山口馬木也、八重役の岩崎加根子、坂口美加役の瀬戸早妃の最終シリーズである。なお、鬼若は第10話にて生死不明の形で一度本編から離れたものの、最終話のエンディングに再登場。アキが光圀に見送られながら西山荘を旅立つところへ鬼若が迎えに来て、故郷・柘植の里へ帰るという顛末で締めくくられた。
  • 最終話のエンディングでは「あゝ人生に涙あり」の1番・3番が使用された。
  • オープニングタイトルバックが三葉葵のアップから西山荘の映像(ハイビジョン撮影)に変わった。そのためオープニングにて、毎回「協力 財団法人 水府明徳会 西山荘」の表記がなされるようになった。この表記は第40部まで続いた。

第38部[]

水戸黄門 第38部
ジャンル 時代劇
放送時間 ナショナル劇場(54分)
放送期間 2008年1月7日-6月30日(全24回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 田中勝久
製作総指揮 松下正治
監督 斎藤光正
金鐘守
矢田清巳
井上泰治
苫米地祥宏
上杉尚祺
和田圭一
脚本 宮川一郎
櫻井康裕
岡本さとる
山田孝行
小木曽豊斗
横山一真
岩田元喜
プロデューサー 樋口祐三
進藤盛延
笠谷智之
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
松井天斗
小沢真珠
内藤剛志
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
  

水戸黄門 第38部』(みとこうもん だい38ぶ)は2008年1月7日から6月30日までTBSで放送されたナショナル劇場のドラマ。製作はC.A.L。全24話(通算1130回)。

ストーリー[]

瀬戸内海に隣接する花崎藩と赤津藩の合併騒動を収めるため、一行は旅立つ。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • おけらの新助:松井天斗
  • 山内志保:小沢真珠(第1話~第5話、第7話~第9話、第11話~第24話)
  • 風車の弥七:内藤剛志
準レギュラー[]
  • 徳川綱吉:堤大二郎(第1話、第24話)
  • 柳沢吉保:橋爪淳(第1話、第24話)
  • 伊之助:山本圭(第2話、第3話、第5話、第8話、第9話、第17話)
  • 土屋道庵:田村亮(第1話、第2話、第9話、第24話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:中尾幸男逸見勉
  • 企画:田中勝久
  • 脚本:宮川一郎(第1話~第2話、第13話、第24話)、櫻井康裕(第1話~第2話、第6話、第8話、第20話)、岡本さとる(第5話、第10話、第18話~第19話、第21話)、山田孝行(第3話、第9話、第11話、第14話、第22話)、小木曽豊斗(第4話、第17話)、横山一真(第7話、第15話~第16話、第23話)、岩田元喜(第12話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:藤原公司
  • チーフ助監督:佐藤晴夫(第1話~第2話、第4話~第5話、第8話、第10話~第11話、第13話~第13話)、喜田川隆義(第3話、第7話、第17話、第19話)、六車雅宣(第6話、第15話)、生駒誠(第9話、第12話)、高垣博也(第16話、第18話、第20話~第21話、第24話)、和田圭一(第22話~第23話)
  • 製作チーフ:梅原重行(第1話~第5話、第7話~第9話、第11話)
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三進藤盛延笠谷智之
  • 監督:斎藤光正(第22話~第23話)、金鐘守(第9話~第12話、第20話~第21話、第24話)、矢田清巳(第3話~第5話、第7話)、井上泰治(第13話~第14話)、苫米地祥宏(第1話~第2話)、上杉尚祺(第6話、第15話、第17話、第19話)、和田圭一(第8話、第16話、第18話)

行程[]

解説[]

  • 助三郎の旧友で赤津藩士の山内裕之進(中村繁之)の妹・志保(小沢真珠)が、騒動の収束後も旅のお供をする。また、志保の医術の師・土屋道庵(田村亮)と志保が追う山師・伊之助(山本圭)も登場した。
  • 第1話と第2話は第17部以来20年ぶりに2話完結のストーリーとなった。
  • 第7話に元プロ野球選手新庄剛志EXILEATSUSHIが出演している。この回にゲスト出演している中条きよしと親交があったためで、オープニングでは出演者として紹介されていない。
  • 第20話で由美と小沢が入浴シーンでの共演を果たしている。ちなみにこの回は通算1126回目の放送となり、偶然にも1126が「いいふろ=いい風呂」の語呂合わせとなった。
  • 第29部から登場していた将軍綱吉役の堤大二郎と柳沢吉保役の橋爪淳の最終シリーズである。
  • 『ナショナル劇場』枠での水戸黄門の最終シリーズである。

第39部[]

水戸黄門 第39部
ジャンル 時代劇
放送時間 パナソニック ドラマシアター(54分)
放送期間 2008年10月13日-2009年3月23日(全22回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 田中勝久
製作総指揮 松下正治
監督 斎藤光正
金鐘守
矢田清巳
井上泰治
和田圭一
上杉尚祺
森本浩史
脚本 宮川一郎
櫻井康裕
岡本さとる
横山一真
山田孝行
小木曽豊斗
峯尾基三
沢橋凜
プロデューサー 樋口祐三
進藤盛延
笠谷智之
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
松井天斗
磯山さやか
内藤剛志
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送

特記事項:
第1話:18:55 - 20:54 (119分)
  

水戸黄門 第39部』(みとこうもん だい39ぶ)は2008年10月13日から2009年3月23日までTBSで放送されたパナソニック ドラマシアターのドラマ。製作はC.A.L。全22話(通算1152回)。

ストーリー[]

長崎で密貿易が行われていることを知った光圀は、その真相を究明するため旅立つ。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • おけらの新助:松井天斗
  • 山野辺早月:磯山さやか
  • 風車の弥七:内藤剛志
準レギュラー[]
  • 佐々木静枝:池内淳子(第1話)
  • 山野辺兵庫:長門裕之(第1話、第2話、第9話、第10話、第22話)
  • 徳川綱吉:中村繁之(第1話、第22話)
  • 桂昌院:岩崎加根子(第1話、第10話、第22話)
  • 隆光:麿赤兒(第1話、第10話、第22話)
  • 柳沢吉保:石橋蓮司(第1話、第10話、第22話)
  • 橋場大二郎:徳重聡(第1話、第22話)
  • 橋場善明:篠塚勝(第1話、第10話)
  • 永井左衛門:有川博(第1話、第10話)
  • 寺田屋茂兵衛:石井愃一(第1話、第10話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:中尾幸男逸見勉
  • 企画:田中勝久
  • 脚本:宮川一郎(第1話、第10話、第14話)、櫻井康裕(第3話、第9話、第18話、第22話)、岡本さとる(第7話、第13話、第20話)、横山一真(第2話、第8話、第15話、第21話)、山田孝行(第4話、第6話、第17話)、小木曽豊斗(第5話、第11話、第19話)、峯尾基三(第12話)、沢橋凜(第16話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:藤原公司
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三進藤盛延笠谷智之
  • 監督:斎藤光正(第2話~第3話、第14話~第15話)、金鐘守(第1話、第16話~第17話)、矢田清巳(第6話~第7話、第20話~第21話)、井上泰治(第4話~第5話、第10話、第13話、第18話~第19話)、和田圭一(第8話~第9話)、上杉尚祺(第11話~第12話)、森本浩史(第22話)

行程[]

解説[]

  • スポンサーの松下電器産業の社名がパナソニックに変わり、番組枠名称も『ナショナル劇場』から『パナソニック ドラマシアター』に変更となった。
  • 将軍綱吉役は中村繁之、柳沢吉保役は石橋蓮司になる。また、このシリーズから綱吉の母・桂昌院(岩崎加根子)、祈祷僧・隆光(麿赤兒)が登場する。
  • 第35部以来3年ぶりに山野辺兵庫(長門裕之)が登場する。このシリーズ以降の兵庫は水戸藩国家老を退き、西山荘の管理人という設定である。また、兵庫の孫娘・早月(磯山さやか)が旅のお供をする。磯山は光圀ゆかりの地・茨城県出身である。
  • 早月の許婚・橋場大二郎(徳重聡)と大二郎の兄で長崎奉行の橋場善明(篠塚勝)が登場する。早月と大二郎は最終話で結婚している。
  • 脚本家・宮川一郎が2008年12月12日に逝去した。印籠シーンの生みの親であり、第1部第1話をはじめ、74本の作品を手掛けた。第14話が最後の脚本となった。
  • オープニングの西山荘の映像が今までのものから、秋の紅葉などの四季の風景に変更された。また、「あゝ人生に涙あり」は1番・3番になった。
  • 第1話のオープニングとエンディングでは「あゝ人生に涙あり」の1番・3番を2人が一緒に歌うという構成のものが使用された。
  • 第36部から登場していたおけらの新助(松井天斗)の最終シリーズである。
  • 第34部から登場していた佐々木静枝役の池内淳子が第42部の放送前に亡くなったため、このシリーズの第1話が事実上最後の出演となった。

第40部[]

水戸黄門 第40部
ジャンル 時代劇
放送時間 パナソニック ドラマシアター(54分)
放送期間 2009年7月27日-12月21日(全20回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 田中勝久
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清巳
井上泰治
脚本 櫻井康裕
岡本さとる
山田孝行
小木曽豊斗
横山一真
沢橋凛
プロデューサー 樋口祐三
進藤盛延
笠谷智之
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
林家三平
内藤剛志
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送

特記事項:
第1話:20:00 - 21:54 (114分)
  

水戸黄門 第40部』(みとこうもん だい40ぶ)は2009年7月27日から12月21日までTBSで放送されたパナソニック ドラマシアターのドラマ。製作はC.A.L。全20話(通算1172回)。

ストーリー[]

江戸で津軽藩と幕府の旗本との間に勃発した争いを収めた光圀は、同藩主・信政に事の一部始終を報告するため、弘前を目的地に諸国漫遊の旅に出る。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • ちゃっかり八兵衛:林家三平
  • 風車の弥七:内藤剛志
  • お千代:三津谷葉子(第1話~第3話)
準レギュラー[]
  • うっかり八兵衛:高橋元太郎(第1話、第20話)
  • 山野辺兵庫:長門裕之(第1話)
  • 徳川綱吉:中村繁之(第20話)
  • 桂昌院:岩崎加根子(第1話)
  • 隆光:麿赤兒(第1話、第17話、第20話)
  • 柳沢吉保:石橋蓮司(第1話、第17話、第20話)
  • 松尾芭蕉:堺正章(第1話、第5話、第13話、第17話)
  • 河合曽良:田宮五郎(第1話、第5話、第13話、第17話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:中尾幸男逸見勉
  • 企画:田中勝久
  • 脚本:櫻井康裕(第6話、第14話、第19話)、岡本さとる(第1話、第4話、第9話、第16話、第20話)、山田孝行(第2話、第10話、第15話)、小木曽豊斗(第3話、第11話~第12話、第18話)、横山一真(第5話、第8話、第13話、第17話)、沢橋凛(第7話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:藤原公司
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三進藤盛延笠谷智之
  • 監督:金鐘守(第1話、第9話、第12話、第15話~第16話)、矢田清巳(第2話~第3話、第6話、第8話、第13話~第14話、第19話~第20話)、井上泰治(第4話~第5話、第7話、第10話~第11話、第17話~第18話)

行程[]

解説[]

  • 放送開始40周年記念シリーズ。
  • 江戸でうっかり八兵衛(高橋元太郎)が実の子同様にかわいがっているちゃっかり八兵衛(林家三平)がレギュラーに加わる。なお、うっかり八兵衛の登場は1000回記念スペシャル以来6年ぶりで、第1話と第20話に登場する。この際登場したうっかり八兵衛は以前より年齢を重ねた風貌になっていた。
  • 第3話まで立花屋政五郎(火野正平)の娘・お千代(三津谷葉子)が旅のお供をする。また、松尾芭蕉(堺正章)とその弟子・河合曽良(田宮五郎)、弥七の兄弟弟子であった臥雲坊(高知東生)が登場する。
  • 第1話では弥七が青い風車を使用している。その謎は第4話で解明された。
  • 第1話の2時間スペシャルは、17:50 - 19:50まで『総力報道!THE NEWS』の放送(現在は18:40 - )があったため、スペシャル版としては史上初となる20:00からの放送となった。
  • 第1話のエンディングでは、「あゝ人生に涙あり」の1番・3番が使用された。
  • 第2話に原田の弟である本宮泰風がゲスト出演している。
  • 第14話で由美がレギュラー出演700回と同時に入浴シーン200回を達成した。
  • 第17話にTBSアナウンサーの加藤シルビアが出演している。
  • 第39部から登場していた山野辺兵庫役の長門裕之、桂昌院役の岩崎加根子の最終シリーズである。

第41部[]

水戸黄門 第41部
ジャンル 時代劇
放送時間 パナソニック ドラマシアター(54分)
放送期間 2010年4月12日-6月28日(全12回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 田中勝久
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清巳
井上泰治
和田圭一
脚本 櫻井康裕
岡本さとる
横山一真
山田孝行
小木曽豊斗
小瀧光郎
金子成人
プロデューサー 樋口祐三
進藤盛延
笠谷智之
出演者 里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
林家三平
内藤剛志
伊澤柾樹
市瀬秀和
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
  

水戸黄門 第41部』(みとこうもん だい41ぶ)は2010年4月12日から6月28日までTBSで放送されたパナソニック ドラマシアターのドラマ。製作はC.A.L。全12話(通算1184回)。

ストーリー[]

琉球との貿易を巡る柳沢の野望を粉砕するため、一行は薩摩を目指して東海道の旅に出る。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:原田龍二
  • 渥美格之進:合田雅吏
  • 疾風のお娟:由美かおる
  • ちゃっかり八兵衛:林家三平
  • 風車の弥七:内藤剛志
  • 新吉:伊澤柾樹(第1話 - 第11話)
  • 虚空無幻斎:大沢樹生(第1話 - 第8話、第10話 - 第12話)
  • 東条隼斗:市瀬秀和(第1話 - 第8話、第10話 - 第12話)
準レギュラー[]
  • 佐々木美加:須藤温子(第1話 - 第3話)
  • 徳川綱吉:中村繁之(第1話、第2話)
  • 隆光:麿赤兒(第1話、第2話、第12話)
  • 柳沢吉保:石橋蓮司(第1話、第2話、第12話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:中尾幸男逸見勉
  • 企画:田中勝久
  • 脚本:櫻井康裕(第4話、第10話)、岡本さとる(第1話~第2話、第11話~第12話)、横山一真(第3話、第7話)、山田孝行(第5話)、小木曽豊斗(第6話)、小瀧光郎(第8話)、金子成人(第9話)
  • 音楽:木下忠司
  • 題字:朝比奈宗源
  • ナレーター:鈴木史朗
  • 編集:藤原公司
  • 小道具:高津商会
  • 美粧結髪:東和美粧
  • かつら:山崎かつら
  • 技術協力:IMAGICAウェスト
  • プロデューサー:樋口祐三進藤盛延笠谷智之
  • 監督:金鐘守(第3話~第4話、第11話~第12話)、矢田清巳(第5話~第6話)、井上泰治(第1話~第2話、第9話~第10話)、和田圭一(第7話~第8話)

行程[]

解説[]

  • 新吉(伊澤柾樹)が第11話まで旅のお供をする。また、虚空無幻斎(大沢樹生)、東条隼斗(市瀬秀和)が登場する。
  • 第37部以来3年ぶりに美加(須藤温子)が登場する。キャストの変更に伴い、設定が仙台藩士の妹から水戸の武家の娘に変更されている。助三郎と美加は第1話で結婚するが、助三郎が既婚の設定になるのは、里見が演じていた第17部以来22年ぶりとなる。
  • 第1話と第2話は第38部以来2年ぶりに2話完結のストーリーとなる。
  • オープニングの映像が今までのものから、一行が立ち寄る旅先の現在の風景や工芸品の映像に変更される。
  • 第29部以降は原則2クールで放送してきたが、このシリーズは作品構成上の都合により1クールでの放送となった。
  • 助三郎役の原田龍二、格之進役の合田雅吏、疾風のお娟役の由美かおる、将軍綱吉役中村繁之、柳沢吉保役石橋蓮司、隆光役の麿赤兒、第28部からナレーターを務めていた鈴木史朗の最終シリーズである。由美は第16部から第28部までかげろうお銀を、第29部からはお娟を演じ、24年にわたってのレギュラー出演となった[1]。鈴木は当時72歳で、降板時の年齢は芥川隆行(71歳)を上回り最年長となった。
  • このシリーズをもって、長らく使用された「特技・宍戸大全」というテロップが姿を消した。
  • このシリーズでは、アナログ放送が画面サイズ13:9のセミレターボックスでの放送となった。[2]

第42部[]

水戸黄門 第42部
ジャンル 時代劇
放送時間 パナソニック ドラマシアター(54分)
放送期間 2010年10月11日-2011年3月21日
(全21回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 田中勝久
製作総指揮 松下正治
監督 金鐘守
矢田清巳
井上泰治
脚本 金子成人
横山一真
櫻井康裕
ほか
プロデューサー 小野鉄二郎
樋口祐三
進藤盛延
出演者 里見浩太朗
東幹久
的場浩司
林家三平
雛形あきこ
内藤剛志
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送

特記事項:
第1話:19:00 - 20:54 (114分)
  

水戸黄門 第42部』(みとこうもん だい42ぶ)は2010年10月11日から2011年3月21日までTBSで放送されたパナソニック ドラマシアターのドラマ。製作はC.A.L。全21話(通算1205回)。

ストーリー[]

光圀の子・松平頼常が治める高松藩でお世継ぎ騒動が勃発する。また、糸魚川では密かにヒスイが採れていた。老中・土屋相模守から糸魚川に赴いてヒスイの謎を究明することを依頼された光圀は、助三郎・格之進らとともに町人を装い、糸魚川を経由して高松を目指し旅立つ。

キャスト[]

メインレギュラー[]
  • 水戸光圀:里見浩太朗
  • 佐々木助三郎:東幹久
  • 渥美格之進:的場浩司
  • 楓:雛形あきこ
  • 八兵衛:林家三平
  • 風車の弥七:内藤剛志
準レギュラー[]
  • お娟:由美かおる(第1話、第22話)
  • 翁屋与右衛門:前川清(第1話、第22話)
  • 徳川綱吉:風間トオル(第1話、第22話)
  • 土屋相模守小野寺昭(第1話、第5話、第11話、第16話、第22話)
  • 大久保加賀守近藤正臣(第1話、第5話、第11話、第16話、第22話)

スタッフ[]

  • 製作総指揮:松下正治
  • 製作:中尾幸男、逸見勉 
  • 企画:田中勝久
  • 脚本:金子成人(第1話、第5話、第11話、第16話)、横山一真(第2話、第7話、第15話、第18話)、櫻井康裕(第3話、第8話、第22話)、山田孝行(第4話、第10話)、小木曽豊斗(第6話、第14話、第21話)、岡崎由紀子(第9話、第13話、第19話)、水谷龍ニ(第12話、第20話)、大原久澄(第17話)
  • 音楽: